質屋・質流れ品で最大限に得するガイドでタグ「近年の質屋の特徴」が付けられているもの

元来の質屋業

質屋とは、質を担保として金銭を融資する業者のことをいいます。質屋は、客から預かった品物の価値に見合った金額を融資し、返済期限内で利息の支払いを受け利益を計上するという商売です。

質とは、融資を受けるための担保として、一定期間預けておく家財や衣服などの物品ことで、質草とか質物などと呼ばれています。

質屋サイドからしてみれば、客から預かるアイテムの価値が高く、融資する金額が大きくなればなるほど、稼げる利息も増大していくわけです。

質屋は質草を預かり資金を融資するだけでなく、返済期限を越えても返済に来なかった客から預かった品物を、質流れ品として販売したり、はじめから中古品を販売する目的にて買い取るなど、別ルートから新品や中古品を仕入れて小売販売もおこなっています。

近年の質屋の特徴

これは近年、特に1980年代以降の質屋の形として顕著であり、昔ながらの質屋のスタイルが減少するかたわら、ブランド品の売買を専門に扱う質屋が現れるなど、それらのスタイルを持った質屋の増加に拍車がかかっているようです。

法律面から見ると、消費者金融業者などの貸金業とはその性格が異なり、「質屋営業法」に基づく業種形態になっています。「質屋営業法」第二条の規定により、各営業所ごとに、管轄する都道府県公安委員会の許可が必要になっています。

インターネットのオークションなどにも質屋が出品していますが、営業に使用しているURLをあらかじめ届けることが義務付けられており、同時に古物商の免許を所持している旨サイト内に記載しなければならないなど、利用する側からすれば、一定の安心感をもつことができると言えます。

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