保育所・保育園の選び方ガイドでタグ「認可保育所・申請書類」が付けられているもの

ここでは、東海地方のある自治体が実際に規定している必要書類について挙げてみます。各書類の呼称、提出書類の種類が多少異なるケースもあると思われますが、概ね、どの自治体も似たような書類の提出を求めていますので、参考にされてください。

保育所入所申込書・保育児童台帳

基本の書類です。この中で、入所希望の保育所の第3希望程度までを自治体側に伝えます。その他、保護者の氏名、生年月日、勤務先、家族構成等を記載します。

保育できない状況を確認する書類

子供と同居、生計を同じくしている18歳以上65歳未満の全ての方について、保育ができないことを証明する書類が求められます。勤務証明、出産予定の母子手帳、医師による診断書、身障手帳等、在学証明書などがこれに該当します。

保育料を算定する根拠となる書類

子供の両親について以下の書類が必要になります。

  1. 前年度分の確定申告の控え・第1表及び第2表
  2. 前年度分の源泉徴収表
  3. 当年度分の市県民税申告書、又は当年度分の住民税課税(非課税)証明書
  4. 前年度分の住民税課税(非課税)証明書(該当者のみ)

その他の書類(該当者のみ)

  1. 外国人登録済み証明書
  2. 保育申立書
  3. 光熱費の領収書

上記必要書類の中には、同居の家族に関しての情報を記載する箇所があります。その際の同居の家族とは、入所予定の子供と同居している全ての方が対象になります。

住民登録で世帯分離をしていたり、同一敷地内の別棟に居住していても生計が同じである場合は同居とみなされるケースが多いようです。

必要書類の種類や各用語の解釈等は、各自治体で異なることもありますので、実際に申請される場合は窓口等で詳細について確認されてください。

RSS登録

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Googleに登録
  • はてなRSSに登録
  • ivedoorリーダーに登録
  • エキサイトリーダーに登録

このサイトを購読する

関連ワード(50音順)

お探しの情報は見つかりましたか?
Google

Googleマップで地図をチェック

QLOOKアクセス解析