保育所・保育園の選び方ガイドでタグ「届出事項の変更」が付けられているもの

届出事項の変更

住所、氏名、世帯構成、勤務先などの情報に変更が生じた場合は、速やかに保育所と自治体の児童福祉課等へ連絡することが必要です。届出事項の変更届けや、新しい勤務先の勤務証明書等を提出することになります。

申込み内容と事実が相違していることが判明した場合は、認可保育所への入所が取り消され、退園を迫られる場合もあります。又、認可保育所への入所基準を満たさなくなった場合は、退園となります。

3歳未満の子供の食事

0歳児には、発達に応じた離乳食があります。1歳、2歳は完全給食(主食、副食)で、おやつは概ね午前と午後に各1回づつあることが多いようです。

3歳以上の子供の食事

概ね、副食給食のケースが多いようですが、おやつは支給されるようです。そのような場合は、主食は家庭から持参することになります。1部の民間認可保育所を中心に、3歳以上の子供にも完全給食を実施しているケースもあります。その場合は、主食代が別途、徴収されることになるでしょう。

認可保育所での食事は、心身の健全な発育のために必要な栄養を確保することや、好き嫌いをなくしたり、食事をいただく際のマナーなど、正しい食習慣を身に付けることができます。同時に、たくさんの仲間と一緒に楽しく食事をすることを通し、明るい人間関係を養うことがねらいとされています。

規則正しい生活のリズムをつくるために、朝食は必ず食べさせて登園させる方が良いようです。まあ、これは当然といえば当然でしょう。

健康

子供の体調が悪いときは、お休みすることが求められます。その際は、保育園に連絡しましょう。保育時間中に異常が認められた場合や発熱した時は、保護者に連絡が入ることになっています。その際は、速やかに子供を迎えにいかなくてはなりません。

はしか、百日咳、おたふく風邪、水ぼうそう、インフルエンザ等の場合は、伝染を防ぐために休園し、完治したことの証明を医師からもらい保育所へ提出する必要があります。

その他のポイントとして、認可保育所では、通常、保育時間中に子供に薬を飲ませることをしないことが多いようです。医師から投薬を指示される場合は、保育所にて投薬できない旨を伝え、投薬回数や時刻の調整を医師にお願いする必要があります。

育児休業の取得

両親のどちらかが育児休暇を取得する場合は、退園することになります。ただし、子供が満3歳以上であり、発達上、急激な環境の変化が生じるのは好ましくないと判断される場合は、そのまま保育の継続が認められることがあります。

退園

年度途中で退園を希望される場合は、各保育園長に申し出て、退園を希望する月の定められた期日までに、退園届を各自治体の児童福祉課等の窓口へ提出する必要があります。定められた期日を過ぎると、翌月分の保育料を支払わなければならないことがあります。

入園基準の審査

原則的に、入園・在園の期間は年度単位となっています。概ね、毎年1月頃に、翌年度の入所に必要な書類を提出し、入所基準等が引き続き満たされているか、再度、審査が実施されます。継続して同じ認可保育所への入所を希望する場合は、審査の結果で入所基準等がクリアーされていれば、優先的に入所できるようです。

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