保育所・保育園の選び方ガイドでタグ「夜間保育」が付けられているもの

各認可保育所により、提供している保育サービスに違いがあります。

市区町村への入所申込み書を提出する前に、各役所の窓口、インターネットや電話などで確認しておくことが肝心です。 一般的に提供されているサービスは以下のようになっています。

0歳児保育

東京を例にとってみますと、いわゆる待機児童数の内訳は約51%が0~1歳児というデータもありますが、実際には、0歳児保育を全ての認可保育所が行っているわけではありません。0歳児保育を実施する認可保育所の増設が待たれているところです。

延長保育

通常、認可保育所の保育時間は朝7時~夕方6時頃までが一般的ですが、保育サービスを求める側である保護者の就労形態、就労時間が様々な形となってきていることや、通勤時間が増加傾向にあることなどから、保育時間の延長が実施されています。

各認可保育所によって延長する時間は異なりますが、一般的には、夕方7時頃までサービスを提供するところが増えてきています。利用を希望する際には、別途申込みが必要になります。

夜間保育

勤務時間や通勤時間の多様化・増加傾向などにより、夜10時頃まで保育サービスの時間を延長し、乳児・幼児を預かってもらえる制度です。

夜間の保育サービスを求める声が多い大都市圏を中心に実施されています。一部の認可保育所では、深夜2時頃までサービスを提供しているところもあります。

休日保育

日曜日、及び祝祭日に仕事に従事する必要がある場合に、子どもを預かってもらえるサービスです。全ての認可保育所にて実施されているわけではなく、指定された保育所で限定的に実施されています。

その際、指定保育所が通園している以外の保育所であっても預かってもらえる場合がありますので、直接問い合わせて確認してみるとよいでしょう。

一時保育

入所していない家庭の子供であっても、保護者の急病・心身のリフレッシュ目的・不定期の就労等の理由により、家庭での保育が困難だと感じた場合、一時的に子どもを預かってもらえます。

病後児保育

子どもが病気を患い、その回復期にある時や、母親の産後の回復を要する期間に、子どもを預かってもらえます。認可保育所のほか、小児科などの医療機関や乳児院などにあるケースもあります。

障害児保育

障害のある子どもであっても、保育所における集団保育が可能であれば、認可保育所のサービスを受けることができます。

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