保育所・保育園の選び方ガイドでタグ「事業所内保育所の特徴」が付けられているもの

事業所内保育所はフレキシブルなサービスが多い

各地域に居住する人々の子どもたちを預かる認可保育所とは異なり、事業所内保育所は、ほとんどのケースにおいて自社(民間企業や医療法人等)にて仕事に従事している従業員のための保育所です。

そのような性格上、事業所内保育所の特徴の1つとして、各企業の勤務日や就業時間に柔軟に対応されていることがあります。通常、認可保育所では、到底対応できないような保育を提供しているところが多いようです。

土日や祝祭日に関係なく営業、就業が行われる企業であれば、土日、祝祭日に関係なく併設の保育所も開所していたり、深夜にも就業がある場合は、深夜までしっかり対応した形で保育所の運営を行うなどがその一例です。

病院など24時間体制でのシフトが敷かれているような業種では、院内保育所も24時間体制で対応が成されているというケースもあります。

従業員のために設置しているのが事業所内保育所なわけですから、まあ当然といえば当然といえるのですが、保護者からしてみますと、やはり有難い存在と言えるでしょう。

出産後、このような特徴をもった事業所内保育所を併設している企業を中心に、再就職の活動をする母親達が多いのもうなずけます。

育休後の職場復帰を支援

事業所内保育所が特に力をいれている傾向にあるのは、3歳未満の乳幼児の受け入れです。

大都市圏においては、待機児童の数の多さが大きな問題の1つになっていますが、特に3歳未満の乳幼児の占める割合はかなり高いといわれています。

逆に考えると、この3歳未満の待機児童の問題が緩和されれば、より多くの保護者たちが職場へ復帰できるという仮説がたちますよね。

事業所内保育所ではその部分をクローズアップし、3歳未満の乳幼児に対する保育サービスの充実を図っているようです。

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