質屋・質流れ品で最大限に得するガイドでタグ「メーカー純正部品」が付けられているもの

本物に加工など手が加わっているとメーカーは修理しないケースも

商品が本物であっても、使用者がなんらかの加工や、純正でない部品を使って修繕等が施してある場合、メーカーに修理を出しても受け付けないケースがあります。

ロレックスがその良い例だと思います。1部分でも加工してると、メーカーの日本での窓口である「日本ロレックス」では修理の受付をしません。ただ、その部分を純正品に戻せば修理可能とはなるようです。

質屋などでは、本物であれば、加工されているような場合は、査定を落とした上で販売するケースもあるようです。

購入後、メーカーでの修理などを希望される場合は、購入する前に純正でない部品が使われていないか、メーカー以外の修繕が施されていないかなど、確認してから購入されることをおすすめします。

本物でも保証書がないとメーカは修理しないのか?

上記のケースと少し異なりますが、本物であり、純正品以外の部品を使っての修繕等が全く行われていない、つまり、本物であり購入時と同じ状態が保たれているのだが、保証書がないというケース。

このような場合は、問題なく修理してもらえます。保証書がない状態の場合、ほとんどが保障期間を過ぎているはずです。つまり、ここで言う修理とは、メーカーによる有償の修理です。

いずれにしても、本物であり純正品以外の修繕等がなければ、メーカーの修理は受けられるということですね。

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