質屋・質流れ品で最大限に得するガイドでタグ「マークが違う」が付けられているもの

さまざまなルートのアイテムが世界中に流通

ブランド品は、どのようなルートを辿っているか、どこで製造されたのかによって様々な表記がされています。

本物であっても、製造した国や、主として販売する地域などの要因で、日本では通常考えられないような表記が採用されていることもあります。

特に、全世界にに対して販売を行っているような大規模なブランドで、そのようなことが多々あるといわれています。

世界中には様々な文字や表記方法が存在します。たとえば、英語ですと「日本」=「JAPAN」ですが、スペイン語ですと「JAPON」となります。

スペイン語圏は非常に多く、本国スペインだけでなく、南米のほとんどが該当しますし、アメリカでも西海岸地区ではスペイン語が通用したりします。

「JAPAN」と「JAPON」であれば、日本人でもある程度の見当はつきそうですが、それ以外の言語で日本人にあまりなじみのないような単語に関しては、全くわからないというのが現状です。

マークさえも変更しているケースもある

さらに宗教の違いなども存在します。特に、宗教の違いを超えて販売することはなかなか大変なことのようで、ブランドのマークすら変更を加えて販売しているケースもあるみたいですね。

一見すると偽物と思ってしまいますが、よく調べてみると他国で製造・販売された、まぎれもない本物であることも十分に考えられますので、その辺りのこともよくチェックしてみると良いでしょう。

逆に言えば、その辺りの知識がなかったばかりに、ミスミス本物の掘り出し物を逃した・・・なんてことも起こりえます。

ぜひ欲しいと思っているアイテムに関しては、その歴史や製造場所などの細かい情報も収集しておくと、思わぬ得をすることになるかもしれませんね。

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