保育所・保育園の選び方ガイドでタグ「ならし保育は親のため」が付けられているもの

ならし保育は急がば回れ!

入園後1~2週間程度、子供が保育所での新しい生活に慣れるまでは、短い保育時間から徐々に通常の保育時間へシフトしていく、いわゆる「ならし保育」が実施されます。(ならし保育を実施しない施設もあります。)

通常は入園の初日からスタートします。まずは保護者と共に、保育所にて過ごすことから始まります。

親がいますから、普段見慣れない環境であってもあまり関係なく、施設のおもちゃで遊んだり、キョロキョロしたり、どちらかというと楽しんでいるようです。子供からしてみれば、子育て支援センターで遊んでいるような感覚かもしれません。

実は親のための慣らしのケースも

そこで給食を実際に食べたり、担当の保育士の方と遊んだり、保育所生活を少しずつ体験します。最初は1時間とか2時間、それが段々と長くなっていきます。

2~3日目あたりで、早くも親は様子を見計らって退出。子供が遊びに夢中になった隙をみて、ササッと保育所を出るパターンが圧倒的でしょう。

見事に泣かれるケースもあり、保護者の方も後ろ髪を思いっきり引かれる思いとなります。親のための「ならし保育」という冗談のような事実のような言われ方も存在します。

この段階で、予想外に泣かない子も結構いるようですが、その場合、後から泣くようになるパターンもかなりあるようで、なかなか難しいようですね。

親から離れるのがつらい反面、同年代のお友達と遊ぶのが大好きな子は、案外スムーズに保育生活に適応できていくようです。

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